糖尿病 数値 600 500 400 300

糖尿病の数値、300・400・500・600それぞれのケース

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糖尿病かどうかを判断するのは血糖値になるのですが、血糖値の数値によって、治療法や対策なども変わってきます。300や400の人と、500や600の人とでは対策なども変わってくるので、どのように治療や対策を練っていくのかを知っておきましょう。

 

【300や400あると危険が伴う】
糖尿病というのは、空腹時の数値が126以上あると認定されてしまいます。また、人によってはかなり数値が高くなることもあるでしょう。300以上になってしまうと危険と言われていますが、このようなときには運動療法や食事療法は当然として、頻繁に糖尿病の検査を行う必要が出てきます。300より低くなればよいのですが、300以下に改善されない場合には薬物療法も必要にあるでしょう。

 

400まで上がってしまうと、今度はインクレチン注射薬を使用するか、インスリン注射薬を使用するケースも出てきます。400という数値はかなり高いので、早急に血糖値を下げる必要があります。きちんと生活習慣の改善を行い、薬物治療も行うことで、400から300に下がり、もっと下げることも可能になるでしょう。重要なのは400以上にしないことです。

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【500から600ある人は合併症にも注意】
糖尿病で最も恐ろしいのは合併症です、血糖値が500を超えてしまうと、合併症の危険性が大幅に増します。500を超えればこれ以上糖尿病を悪化させないために、教育入院などの必要性も出てきてしまうでしょう。重要なことは、500という数値が出ないようにすることです。500まで血糖値が高くなってしまうと、下げるのにも一苦労だと言えるでしょう。

 

さらに数値が600を超えてしまえば、命の危険性があるので、当然入院となるでしょう。入院しながら600未満に下げ、検査や薬物治療などをしっかりと行います。600以上になると、最悪命にかかわるような合併症を発症するケースもあるので、600というのは完全な危険信号です。糖尿病は注意しないとどんどん悪化します。

 

数値が300を超えれば要注意、400を超えれば危険、500を超えればかなり危険で、600を超えると命にかかわってくるのが糖尿病です。重要なことは、常に数値に気を配って下げる努力をすることです。石ともよく相談をしておきましょう。

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