糖尿病 壊疽 痛み 初期症状

糖尿病が壊疽/足の痛みの初期症状を見逃さない

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足の痛みがある、それが糖尿病かもしれません。糖尿病は、サインを決して見逃さないことが大事です。 足がむくむ、足の痛み、足が無感覚、それは、糖尿病の初期症状です。糖尿病で壊疽してしまうかもしれません。無論、壊疽してからでは手遅れなのです。

 

【壊疽する前の初期症状】
壊疽ということは、最悪、足を切断しなければならないかもしれません。糖尿病を放置しておけば、そのような恐いことになってしまうかもしれません。 糖尿病の患者さん全体のうち0.7%の人が、壊疽を発症していると言います。自分は例外なんて決して呑気なことを言える状況でもありません。

 

【症状は突然起こるのではない 徐々に進行していくもの】 

 

症状は突然起こるのではなく、徐々に進行していくものなのです。だから、初期症状をしっかり見ていれば、壊疽という被害にもならずに済むものです。 初期症状が進行してしまって、足の感覚も段々と麻痺してしまって、手当をしようというモチベーションも段々と薄れて、遅れ傾向にあり、細菌が繁殖して、結果壊疽ということになります。既に、そのような病気になっている人たちは、健康という人たちよりも、感染症にかかるリスクがかなり高くなります。

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【初期症状 糖尿病の血糖値が高い】
そもそも、初期症状として血糖値が高いということが問題であり、血糖値が高いから、普段なら、白血球内の好中球の機能が働くものの、それが出来なくなってしまうのです。 進行してしまうと、靴擦れ一つでもなかなか治らなくなります。

 

大事なのは、足の痛みの症状に気付き、血糖値をコントロールするモチベーションです。痛みに対してすぐにマズいと思い、血糖値をコントロールし、日々のフットケアを習慣化するようにしたいものです。

 

足の痛み、それは我慢出来る痛みかもしれません。しかし、間違いなく、痛みが身体の異変を教えてくれている初期症状のサインと考えることが出来ます。そのサインに気付かないから、壊疽という最悪の事態をみすみす招いてしまうことになります。

 

 

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