糖尿病 初期症状 足の指

糖尿病の初期症状 足の指が……

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糖尿病というのは、多くの人たちが、中高年になるにつれて心配しなければならない病気です。糖尿病には、どのようなことを注意しなければならないのでしょうか。そして、初期症状は……。そのような問題を少しずつ解決していきましょう。

 

【糖尿病とは……】
糖尿病は、中高年の病気と思われているようですが、一概にはそうではなく、
20代10代の人でも糖尿病になる率が高くなって来たと言います。世界人口おいても糖尿病は増え続けており、2030年には患者さんの数は倍加するとまで言われています。

 

糖尿病とはズバリ、インスリンというホルモンの低下が原因によって起こる病気であり、高血糖が慢性的に続く病気のことです。 1型(インスリン依存型)は自己免疫疾患などが原因であり、2型(インスリン非依存型)においては、遺伝的な要因、食べ過ぎや運動不足などが原因と言われています。

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【初期症状に注意しなければならない】

 

多くの人たちがかかる病気であるということは、多くの人たちが、その初期症状を軽視しているせいなのかもしれません。スピーディーに異変に気付くことが大事です。

 

初期症状とは、血糖が高くなっていってしまうことで、脳が脱水症状であると判明して、水を飲むように指令を出し、血糖値を下げるようにしようとします。だから、初期症状は、とても喉が渇くというのが特徴の一つとしてあげることが出来ます。したがって、頻尿や多尿という問題も同時に、初期症状として考えることが出来ます。

 

【いつもお腹が空いている初期症状】
経口摂取したブドウ糖は、普通では、体内にしっかり取り込まれるはずです。しかし、このような病気では、ブドウ糖は吸収されにくくなることで、尿糖として体外に放出されてしまうから、カロリー不足にも陥り、いつも、お腹が空いた感じを持つようになってしまいます。

 

【足の指が痛い】
足の指が痛いというケースも、見逃せないパターンです。実際に、血液が異常な状態となり、足の指などにも異常をきたす、糖尿病性神経障害に陥ることがあります。

 

しばらく足の指が痛い状況が続き、突然足の指の痛みは消えるかもしれません。しかし、そのとき足の指は重度の神経障害に移行した可能性があります。

 

もっと重度の深刻な問題として、痛い症状から、足の指の感覚がどんどん薄れてしまって、放置していると、最終段階では、壊疽となってしまう可能性がありますので注意をしましょう。

 

 

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